活動報告

 

2024年度1月度の活動報告①

2024年度1月度の活動報告①
◆冬季通常会員総会・新年祝賀交歓会◆
2025年1月24日、浜松のホテルコンコルド浜松にて、冬季通常会員総会が開催されました。本総会は、2024年度から2025年度へ移行するにあたり、重要な議案を会員一人ひとりが真剣に考え、未来の方向性を決定する重要な場となります。
主な議案は、2025年度の活動計画と会長予定者の選任となり、豊田晃央さん(2024年度筆頭副会長)が、その実績とビジョンをもって拍手喝采の中、承認されました。

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会場内では、豊田さんのリーダーシップのもとでさらなる飛躍を遂げることへの期待が膨らみ、会員一同、今年度の学びを活かし、2025年度に向けてさらに力強く、素晴らしい団体を作り上げていく決意を新たにしました。

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総会後、会場を移して開催された新年祝賀交歓会もまた、参加者全員の熱い情熱に満ちたひとときでした。私、柴田が冒頭の会長挨拶を務め、今年度のスローガンに込めた思いを改めて会員の皆様に伝えました。祝賀会前に承認された活動計画には、もちろん次年度のスローガンも含まれており、今後もそのスローガンに真摯に向き合い、全員で力を合わせて活動を進めていく決意を表明しました。

 

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祝賀会の中では、特別なパフォーマンスが披露されました。ヒーローズアカデミー様の協力のもと、アイドルグループH&A様によるアトラクションが会場を華やかに彩り、浜松への愛が込められた歌詞が響き渡りました。その歌声とダンスに、会場全体が圧倒され、祝賀会は一層盛り上がりを見せました。この素晴らしいパフォーマンスに心から感謝申し上げます。
そして、この祝賀会でも、2025年度会長予定者として承認された豊田筆頭副会長から、次年度に向けた決意と意気込みが語られ、豊田さんの情熱が伝わり、私たち全員の心が一つになった瞬間を感じました!!
これからも浜松YEGは、さらに一丸となり、次年度に向けて活動を推進していきます。浜松という地域を愛し、その未来に貢献するために、全力で取り組んでいきます。
2025年度の活動指針や組織図は、4月1日より当団体のホームページにて更新されますので、ぜひご注目ください!

 

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http://www.hyeg.jp/
次年度の活動に、どうぞご期待ください。浜松YEGは、次なる飛躍に向けて、全力で走り続けます!

2024年度12月度の活動報告

2024年度12月度の活動報告
◆親睦ゴルフコンペ◆
12月7日(土)、浜名湖カントリークラブにて親睦ゴルフコンペを開催しました!
総勢15組、60名もの皆さまにご参加いただき、年末のお忙しい中、そして少し肌寒い中ではありましたが、全員が笑顔でゴルフを楽しみながら、自分のベストスコアを目指して熱戦を繰り広げました!
来年、浜松YEGは記念すべき40周年を迎えます。
今回は参加賞に「マイン・シュロス」さん特製の浜松ビールに40周年オリジナルラベルを施した特別な一品をご用意しました。受け取った皆さんから「これは嬉しい!」と大好評でした!

ゴルフコンペ_商品
当日は天候にも恵まれ、プレーに集中できる絶好のコンディション。実力通りの結果を出せた方、驚くような好スコアを叩き出した方、少し悔しい思いをされた方もいらっしゃいましたが、全員が楽しく交流を深めることができました。普段のYEG活動ではなかなかできないリラックスした雰囲気の中での交流となり、来年以降もぜひ続けたい!という声がたくさん寄せられました。
表彰式は「マイン・シュロス」さんにて開催。
そして2024年親睦ゴルフコンペの栄えある優勝者は、高倉弘典さん(組織活性化委員会/くらや珈琲店)でした!
まさに実力通りの優勝で、会場からも盛大な拍手が贈られました。
表彰式では、昼間とはまた一味違う雰囲気での交流が繰り広げられ、一日を通して笑顔と活気あふれる時間が流れていました。参加者の皆さんが楽しみながら交流を深められたこと、本当に嬉しく思います。来年もさらにパワーアップした親睦コンペを企画しますので、どうぞお楽しみに!

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2024年度11月度の活動報告

◆第2回全体研鑽事業に向けた「ピッチ勉強会」◆
2025年2月6日に開催予定の第2回全体研鑽事業では、より良い浜松を作るための「ピッチコンテスト」が行われます。このコンテストに向けて、事業案の作成や資料作りをサポートする「ピッチ勉強会」が10月31日に、研鑽委員会の主催で盛況に開催されました。
勉強会に参加することで、「コンテストに参加する自信がない」「事業案を思いつかない」「資料作成が難しそう」といった不安を解消しようと、57名の会員が集まり、意欲的に取り組みました。勉強会では、浜松YEGメンバーと一緒に事業案を考えるアイデアソンや、AIを活用してピッチコンテストの発表資料を作成する方法が紹介され、参加者は大いに刺激を受けました。
今回の勉強会を通じて、一人では事業案を作成する自信がなかった方々も、浜松YEGメンバーと共にアイデアを出し合い、互いの強みを活かすことで、今後浜松YEGならではのユニークな事業案が生まれていくこと間違いなしです!

ブログ1_ピッチ勉強会

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◆遠州YEG交流会◆
11月8日、掛川商工会議所青年部の主催により、掛川グランドホテルにて「遠州YEG交流会」が盛大に開催されました。この交流会には、浜松YEG、袋井YEG、掛川YEGの3つの団体が集まり、毎年の恒例事業として、地域を超えた交流が繰り広げられました。本事業を通じて、メンバー同士が絆を深め、遠州地域全体の発展と今後のYEG活動の活性化を目指します。
会場では、飲食を楽しみながらの交流が行われ、普段の青年部事業ではなかなかできないような、リラックスした雰囲気の中での交流が生まれました。特に盛り上がったのは、各テーブル対抗で行われたクイズ大会です。参加者は一丸となって知識を競い合い、楽しみながらも互いに学び合う時間を過ごしました。普段の事業とは少し異なるカジュアルな形での交流により、普段は業種や地域が異なるメンバー同士でも、心からリラックスして話ができ、普段の仕事や活動では得られない刺激を受けました。
クイズ大会だけでなく、各テーブルでの自由な会話も活発に行われ、各地域の特色や取り組みについて情報交換ができる貴重な機会となりました。また、業種や地域の垣根を越えて集まったことで、青年経済人としての共通の目的意識や価値観を再確認し、互いの刺激となる有意義な時間を共有しました。
今回の交流会は、地域を越えて一緒に成長し合う大切さを再認識する場となり、参加者一人ひとりが、今後の活動に向けた意欲を新たにし、遠州地域全体での連携と発展に向けてさらに力を合わせていくことを誓い合いました。
今後も、このような交流を通じて、より強固なネットワークを築き、地域経済の発展に貢献していくことが期待されます!

ブログ13_遠州YEG

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◆第2回全体商売事業「繋がりを体感し、リアルな商売へ」◆
今年度の商売委員会は「人と人との繋がりを大切に、そして商売へ」をテーマに掲げ、YEG活動を活発に展開しています。その一環として、11月9日に北地区体育館で開催された第2回全体商売事業は、大きな盛り上がりを見せました。本事業の目的は、会員企業の事業内容を深く理解し、実際にビジネスマッチングを実現することです。
事前に作成された会員企業のPR資料は、会場内に展示され、参加者が自由に閲覧できるようになっていました。この取り組みにより、参加者は各企業の事業内容を事前に把握することができ、当日参加できなかった会員にも企業PRシートが貼り出され、浜松YEG全体でのビジネスマッチングを後押ししました。
イベントの最初は、PR資料をもとにしたチーム対抗の〇✕クイズ。参加者は仲間と協力しながら、各企業の事業内容に関する知識を深め、楽しみながら学ぶことができました。さらに、グループ対抗戦では事業内容をより身近に感じ、普段とは違う角度から互いを知ることができました。汗をかきながら、繋がりを感じることができる新たな交流の場が生まれました。
午後にはお見合いマッチング商談会が開催され、実際に企業同士がマッチングし、ビジネスのチャンスを掴む場となりました。この商談会では、マッチング後のメリットが具体的に感じられる設えがされ、参加者は新たなビジネスが生まれる予感に胸を膨らませていました。多くの企業が新たな取引先を見つけ、これからの発展に繋がる貴重な時間となりました。
この事業を通じて、楽しみながら他社の事業内容を学び、ビジネスマッチングを通じて自社の成長を実現する大きな一歩を踏み出すことができました。今後も、このような交流の場を活かして、さらに多くのビジネスチャンスを生み出し、自社の飛躍に繋げていけることを楽しみにしています。

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◆浜松YEG OBOG交流会◆
11月22日、マインシュロスで開催されたOBOG交流会は、大成功に終わりました!現役メンバー109名、OBOG103名、総勢212名が一堂に会し、会場はまさに熱気に包まれました。OBOGの皆さんにとっては、懐かしい仲間との再会を心から楽しむ瞬間が広がり、あたたかい笑顔があふれました。そして、現役メンバーにとっては、OBOGとの交流を通じて貴重な人脈を築き、浜松YEGに引き継がれてきた想いや強みを再発見する貴重な時間となりました。
この交流会を通じて、現役メンバーは次代に挑戦するための新たな視点やアイデアを得ることができました。また、OBOGの皆さんは、自らが浜松YEGで活躍した時の思い出を振り返り、当時の情熱や絆を再確認いただいたのではないかと思っております。交流の場として、この事業は単なる懇親の場にとどまらず、未来を切り開くための学びと気づきの場となりました。
そして、来年2025年には、浜松YEGが創立40周年を迎えます。これまで積み重ねてきた歴史と伝統に誇りを持ちながら、次の10年に向けて更なる飛躍を目指します。OBOGの皆さんがこれまでに築き上げた実績と熱い思いを胸に、今後も浜松YEGの活動をより一層盛り上げ、地域社会に貢献していきます。
今回の交流会は、そのスタートを切る大きな一歩となりました。参加された皆さんの熱意とエネルギーを受けて、浜松YEGはますます活気に満ちた団体として40周年、そしてその先の未来へ向けて力強く進んでいきます。

ブログ10_OBOG交流会

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◆静岡県連大会 そこそこがあふれる街しまだ大会◆
11月30日(土)、静岡県商工会議所青年部連合会が主催する「静岡県連大会そこそこがあふれる街しまだ大会」が、島田市の旧伊太小学校で開催されました! 浜松YEGからは松山賢司評議員が静岡県商工会議所青年部連合会の副会長に就任し、松山評議員をはじめ、総勢5名のメンバーが静岡県連に出向しています。
大会には350名を超える会員が集まり、会場は熱気と活力に包まれました。参加者同士の交流が盛んに行われ、これまで以上に強い絆が生まれました。本大会の目的は、静岡県内の全てのYEGが一堂に会し、研鑽や情報交換を通じて「成長した力をまちに活かす」ことを目的とします。また、地域とのつながりを深め、YEGのブランディング力を向上させることにあります。地域との強固な関係作りが進み、本大会を通して、今後のYEG活動に大きな影響を与えることが期待します。
さらに、同時開催された「若手後継者等育成事業研修会」では、参加者が積極的に学び、成長できる貴重なプログラムが行われました。「筆文字~彩と文字でご縁をむすぶ~」と「ほめ達!~素晴らしさを伝える達人になろう!~」の2つの事業が行われました。これらは、参加者に新たな視点と技術を提供し、自己形成に繋がる貴重な体験を提供頂きました。
どちらの研修も非常に実践的で、参加者は自身の成長を実感し、これからの活動に役立つスキルを習得することができました。このような研修を通じて、若手後継者や次世代のリーダーとして必要な知識とマインドを身につけ、より強い地域貢献を目指していくことができます。
今回の大会と研修会は、静岡県内のYEGメンバーにとって大きな成長の場となり、未来に向けた力強い一歩を踏み出す契機となりました。参加者たちは、この貴重な経験をもとに、今後の地域活性化やYEG活動に繋げていきたいと思います。

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2024年度10月度の活動報告

2024年度10月度の活動報告
◆研鑽事業「採用難を吹き飛ばせへTRY◆

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10月27日(木)、クリエート浜松にて、研鑽委員会の運営による、研鑽事業が行われました。藤田委員長率いる今年度の研鑽委員会では、全会員に向け様々な取り組みを企画、実行されており、会員の資質向上に向け、本当に頼もしい委員会運営を行っております!!
現在、中小企業にとって、物価高騰や人材不足など様々な要因により、利益を上げ、企業を成長させていくことが今まで以上に難しい時代となっており、こんな時代だからこそ、人材こそ会社を成長させるための課題となる。その様な議論を委員会内で繰り返して頂き、テーマを「採用難を吹き飛ばせへTRY」として頂きました!!
数多くの企業をコンサルティングされている、税理士法人SS総合会計、鈴木宏典代表税理士を講師としてお迎えし、「中小企業だからこそできる採用戦略」を学ばせて頂きました。
また参加者同士でのグループワークを通して学びを定着するとともに、YEGメンバーの会社の悩みを共有して思考の多様性を合わせて学んだ時間となりました。
仲間とともに激動の時代へ挑戦するヒントを、研鑽委員会そして、講師の鈴木宏典様より提供頂きました。
採用マーケティングを行う上で、目標設定からペルソナ設定、求職者の数を分析し自社広告が見られる確率、応募率向上に向け、トリプルメディアマーケティングにおける3つのメディア戦略の見直しなど、実働に沿った内容を詳細に説明頂き、各参加企業の細かい問題点などにも対応頂きました。

 

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「今は求人をする予定はない、しかし、いつでも求人活動ができる準備をしておくのが必須」というお言葉を頂き、事業運営を行う上で採用活動が如何に大切か、参加者一同学びを受けた時間となりました。

 

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◆日本商工会議所青年部主催 郷創塾 ◆

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10月21日(月)クリエート浜松にて、日本商工会議所青年部主催による郷創塾が開催され、会場参会者+オンライン参加者を含め500名以上の方が政策提言について学びを受けました!
浜松YEGでは1985年の青年部発足当初より、政策提言を行う委員会が存在し、主に行政機関に対し、時代時代に沿った提言活動及び提言書作成を行って参りました。
※過去の提言活動を下記URLよりご覧頂けます↓
https://www.hyeg.jp/advocacy.html
全国には400を超える商工会議所青年部の単会が存在しますが、全ての単会で政策提言活動が定着しているかといえば、そうで無いのが現状となります。過去より製作提言活動を啓蒙する事業が行われてきましたが、本事業では、政策提言をする上で「まず一歩目はなにを?」という観点から、パネルディスカッション方式で詳細な内容を参加者へ提供して頂きました。
また本事業では、現芦屋市長の髙島崚輔様による講演も行われ、「次代に選ばれる市政運営と活かされる政策提言とは」をテーマにお話しを頂き、第一部、第二部共に充実した内容となりました。
第三部はマインシュロスでの交流会となります。200名を超える、そして全ての会員が政策提言の学びを目的として集まっている為、通常の交流会にはない一体感を感じられる会となりました。

 

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◆第44回関東ブロック大会 ぐんま富岡大会◆
10月25日(金)~10月26日(土)、群馬県富岡市で開催されました、第44回関東ブロック大会ぐんま富岡大会に、浜松YEGから総勢21名の会員で参加してまいりました。

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富岡市といえば有名な、世界遺産「富岡製糸場」です。
140年以上前に造られた建造物群が、創業時の姿を残したまま、良好な状態で保存され、広く世界を見渡してもほかに例がなく、世界遺産以外でも富岡製糸場に匹敵する近代的製糸工場は現存しないとされています。
歴史ある富岡市に浜松YEGメンバーに訪問し、関東ブロックの式典への参加、他地域の単会メンバーとの交流など、貴重な時間を体感してまいりました。

 

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関東ブロックは毎年開催されており、去年は静岡県三島の地で、「せせらぐ水の街静岡みしま大会」が開催され、今回の関東ブロック大会の式典内にて、次年度は埼玉県川口市での開催が決定されました。
商工会議所青年部では、地域の活動の他、市外や県外に赴き、様々な学びや交流の場があります。是非、我々と一緒に活動頂ける方を募集しております!!
https://www.hyeg.jp/recruitment.html

2024年度9月度の活動報告

◆風会議◆
浜松商工会議所青年部(以下、浜松YEG)では2022年より毎年「風会議」を実施しております。
「風会議」とは、地域を良くしようと考える我々YEGメンバーと、同じ志を持っている同世代公務員等と情報交換の場を設け、忌憚のない意見を交換することで、お互いの風通しを良くし地域の活性化を図ることを目的とした事業であり、毎年活発な意見交換が行われております。
今年度は8月29日(木)に実施予定となりましたが、残念ながら台風の影響により中止となりました。
浜松YEGでは、発足当初より毎年政策提言活動を行っており、風会議や実証実験、その他の調査研究を繰り返し、年度末には提言書を作成し、対象となる機関へ提言を行っております。
今後も、我々と同じ志を元に提言活動を一緒に行って頂ける会員を募集しておりますので、入会を希望される方は、ぜひ浜松YEGのホームページをご覧ください!

☆現在までの提言活動の取り組み☆
https://www.hyeg.jp/advocacy.html

☆会員募集ページ☆
https://www.hyeg.jp/recruitment.html

 

◆後期新入会員オリエンテーション・懇親会◆
9月19日(木)、グランドホテル浜松にて、2024年度後期新入会員オリエンテーション・懇親会が開催されました。
後期の新入会員は22名の方にご入会頂き、浜松YEGは総会員数254名の団体として新たにスタートを切りました!
オリエンテーションでは、商工会議所の成り立ちから、浜松YEGの活動目的、今年度の組織図や各委員会の活動内容に至るまで、詳細な説明を行っております。
事業を担当するのは、組織活性化委員会となり、式典の司会は2024年度前期入会の孕石委員が努めました。

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懇親会では委員会毎に分かれて交流を深め、新入会員の自己紹介タイムでは、各自バイタリティ溢れる表現で、自企業の事、自分自身の事、浜松YEGで活動してみたい事など、様々なPRを行って頂きました。
今年度も折り返しとなりましたが、前後期入会頂いた新入会員と共に、今年度も最高な事業を次々と実施していきたいと考えております!!

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◆みちのく共同事業◆
9月27日(金)~28日(土)、岩手県大船渡市に総勢25名で訪問し事業を行って参りました。

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「みちのく共同事業」は、復興地との交流や復興状況の中から学びを受ける事を目的とし、2011年に有志事業として発足した「東日本応援団」から現在に至るまで、様々な事業を行って参りました。
今年度は浜松YEG・仙台YEG・大船渡YEGの3単会で事業を実施し、1日目の事業は大船渡商工会議所会頭(株式会社マイヤ・代表取締役会長)の米谷様に講和頂きました。
震災直後、どの様な考えを元に経営を行ってきたか、地域住民に対しどの様な会社であるべきか、経営理念から当時の資金繰りに至るまで、時間を忘れる程、貴重なお話しをして頂きました。

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2日目の事業はキャッセン大船渡コミュニティスペースにて、防災体験コンテンツ(防災×観光アドベンチャー“あの日”)を体感させて頂きました。
震災を経験した大船渡の場所だからこそ、体験できるコンテンツとなり、有事の際、どの様な行動をとるべきか、そして、自分はどの様な行動をとってしまうかが分かるコンテンツとなります。

☆防災×観光 アドベンチャー あの日 〜大船渡からの贈り物☆
https://kyassen.co.jp/pre_anohi/

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浜松YEGでは、浜松市内で行う事業の他、静岡県内、関東圏内、日本全国で行われる様々な事業に参加しております。各地域で行われる事業を通して、研鑽や交流を積む会員、ビジネスの創出につなげる会員など、目的は沢山あります。今後も多くの会員と共に各地の事業に参加して行く予定でおりますので、浜松YEGで一緒に活動してまいりましょう!!

☆会員募集ページ☆
https://www.hyeg.jp/recruitment.html

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2024年度7月度の活動報告

2024年度7月度の活動報告
◆LEGOで繋げる結びつき、そして商売へ◆
7月28日(金)、商売委員会運営の元、プレスタワー17階静岡新聞ホール(第1部)及びEL The Bar The Lounge(第2部)の2部構成で事業を行いました。
第1部では、YEGメンバー内でのより深い交流、人脈形成を狙いとし、LEGOを使用したチームビルディングを行い、お互いの事業や考え方を知るきっかけづくり、自己表現の方法を学ぶ事業となります。
安川委員長率いる商売委員会では、6月度の定期例会で事前にLEGOを使用したチームビルディングを実施、体験しており、当日の事業ではファシリテーター役に徹して頂いた結果、参加者の満足度が高い事業に繋がったと感じております。
商売事業の名にふさわしく、参加者一同が自社のサービスや強みを積極的にPR出来る場となり、会員企業の今後のビジネスの広がりに寄与した時間となりました。

 

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第2部の会場は、谷田委員が経営する「EL The Bar The Lounge」で実施されました。
大型スクリーンでeスポーツを利用し、第1部とは全く違う雰囲気で交流が生まれ、多くの参加者が事業を通し、より深くお互いを知る機会を創出して頂きました。

 

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また本事業の一環でWEB上にて閲覧できるYEGマップを作成頂きました。
会員企業紹介や取扱サービスの情報が記載され、MAP上で会社所在地が確認できることで、より会員相互の繋がりに発展していくことを期待しています!
第1部でチームビルディングを行った同様のメンバーで第2部は席次され、事業の趣旨である、「自分を知り、他も知ることで、より深い結びつきを作り、その繋がりの輪を拡大させる」通り、1部2部を通して、商売委員会の細かい設えを感じました。
浜松YEGでは2023年度より、2023年~2027年の5年間の中期ビジョンを掲げて活動を行っております。その中の一つに「ビジネスを活性化させる社交場へ」というビジョンがありますが、本事業は我々が掲げる中期ビジョンに忠実に沿った内容で設えがなされており、参加者全体が中期ビジョン達成に向け邁進できる事業となりました。
次月以降も浜松YEGでは様々な事業が計画されておりますので、
是非今後も浜松YEGの活動にご期待ください!!

 

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浜松YEG会員交流会

2024年5月24日(金)はままつ地ビールレストラン マイン・シュロスにて浜松YEG会員交流会を開催いたしました。今年度のスローガン「共同と次代への挑戦、すべては浜松のために」を1年の活動を通して実現するべく、新入会員を含む会員間の交流を促し、1年間の活動を共に支え合う委員会メンバーの絆を深める機会としました。

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会場には113名の会員が集まり、日頃交流の機会が少ない他委員会の会員とも交流をすることができました。

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アトラクションの賞品には多くの会員企業から協賛品をいただきました。協賛者と協賛品、自社PRの時間を設け、会員企業の商品やサービスを知る良い機会になりました。

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アトラクションでは、委員会対抗巨大ジェンガ対決を行いました。お題をクリアしながら制限時間内にどれだけ高くジェンガを積めるかを競いました。

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今秋には浜松YEG OBOG交流会を開催する予定です。

 

2024年度 前期新入会員オリエンテーション・懇親会

2024年4月5日呉竹荘にて、前期新入会員オリエンテーション・懇親会を開催しました。
24名の新入会員を対象に、柴田会長からの挨拶、商工会議所青年部の理念と活動概要の説明、各委員会における事業概要について説明をしました。

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また、エンジェルタッチ(AT:商工会議所青年部内のネットワークシステム)の説明会も同時に開催しました。

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その後は会場を移し、現役の青年部役員を交え、懇親会を開催しました。
新入会員の自己紹介、同好会のPR、名刺交換などをしながらの懇談など終始、和やかな雰囲気で行われました。

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年齢や業種による垣根を越えて、様々な交流や学びの場が浜松商工会議所青年部です。自企業のため、浜松のため、そして自分自身のため積極的な活動を展開していきます。

2024年度 春季通常会員総会・懇親会

2024年4月25日グランドホテル浜松にて、春季通常会員総会・懇親会を開催しました。

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総会においては、2023年度の事業報告及び収支決算、2024年度の収支予算について審議され、無事に承認・可決となりました。

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多くのご来賓、他単会よりオブザーブの皆さまにもお越しいただき、浜松YEGメンバー含め総勢153名にて盛会に開催されました。

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懇親会では、創作太鼓童衆 希宝(そうさくたいこどうしゅう きほう)様による「沖縄エイサー」の迫力あるパフォーマンスが会場に花を添えてくださいました。

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島田YEGよりキャラバン隊の皆さまもお越しいただき、11月開催の県連大会PRが行われました。

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浜松YEG現役メンバーにおいても、今年度で初めて一堂に会する場となりました。
2024年度スローガン「共同と次代への挑戦、すべては浜松のために」にも掲げる“共同”には欠くことのできない絆が深まり、足並みを揃えスタートをきる機会となりました。

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